ヒューマンアカデミーロボット教室

2017年6月21日

つくる喜び・うごく感動・育つ好奇心

ロボット教室とは

2020年から小学校ではプログラミングが必修となることが決まっています。プログラミングを習う前に、なぜ動くのか?どうしたら動くのか?を学習しておくとその後に習うプログラミングに意味を持たせることができます。

自ら考え、自ら学ぶ子どもたちを育てる教育を提供。

手を動かし、頭をはたらかせ
イメージしたものをカタチにする
オリジナル教材のロボットを作ることで
子どもの個性を引き出し、想像力を育みます。
また「理科の知識」も自然と身についていきます。

身につく能力

ブロック × 手作業で、発想力が育つ
ロボット教室のロボットはブロックで組み立てます。ブロックに触れながら試行錯誤し考える、という行為はアイデアが生まれやすく発想力が身につきます。

空間認識能力がつく
ブロックを組み合わせながら、どんな作り方をしようかと考えるうちに、頭の中で立体物が自由にイメージできるように。この能力は、こどもの頃にしか養えないといわれています。

クリエイティブを生み出す感性を伸ばす
ブロックを使いイメージをカタチにすることは、モノを生み出すこと。この時期の子ども特有の豊かな想像や自由な感性を表現できる喜びに、子ども自身が夢中になります。

力学、動力の仕組みを体感として学ぶ
ギアやモーターといった動力の仕組み、さらに「てこの原理」や「摩擦の力」といった理科の知識を、自分が作りたいロボットを通して体感しながら学ぶことができます。

プログラミング的思考が身につく
アドバンスプログラミングコースでは、小学校で必修化される「プログラミング的思考」を養うことができます。プログラミングによって、より自立的で賢いロボットを作り上げ、それを動かす体験を通じて、学びに向かう力・考える力が身につきます。

高橋先生監修の授業

 日本のロボットクリエイターの第一人者

 高橋 智隆先生が監修されている授業です。お子様の集中力・考える力・表現する力を鍛えます。

授業の様子

小学校1年生から中学校1年生までが同じ時間に集まり、学年に合わせたロボット作成をしています。

最初はパーツを探せなかったり、テキストを読み飛ばしてしまうお子さんたちですが、ロボット制作をすることで、手際よく物事を取り組む力を身に着けていきます。ロボット教室は仕事をやり遂げる力を育てる教室です。根気強く取り組む力を身につけさせてあげたいとお考えなら、ロボット教室はまさにぴったりです!

 

 

ロボット教室では、1月に1回程度、タイピングの練習も取り入れています。これからの時代には、パソコン技能も大切になってくると考えています。アルファベットを習っていないお子さんでも、オリジナルのタイピングソフトを使用して、ブラインドタッチができるように指導しています。

体験のお申し込みはお電話で 0794-88-6686

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Posted by pasonowa