パソプラに寄稿「Googleストリートビューで過去にタイムスリップ!!」

デジタルを楽しむ大人の大人のためのライフマガジン「パソプラ」に記事を書かせていただきました。

Googleストリートビューで過去の写真を見る方法です(*^_^*)

https://www.pasocoop.jp/single-post/20210204

こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュの大礼有里です。

緊急事態宣言などで、お出かけが減ってしまいましたが、そんな時こそ、Googleストリートビューで仮想のお出かけなんていかがでしょうか?

そして、過去にタイムスリップまで出来ちゃったら…。

Googleストリートビューではそんなこともできてしまうのです。

Googleストリートビューは360度撮影できるカメラを搭載した車が走行することで情報を集めています。何年かごとに新しい情報に更新されていますが、実は過去の写真を見ることが出来るのです。

↑これがストリートビューを撮影している車です。

私も何度か見かけて追っかけたことあります(笑) この写真はWikipediaからお借りしました。

Googleマップで、国立競技場が見える位置にペグマンを置いてみましょう。

地図の右下にいる黄色い人がペグマンです。

この辺りがよさそうです。

これが現在のGoogleストリートビューで見ることができる国立競技場です。

左上にある 時計マークをクリックしてみます。

すると2013という数字が出てきました。これは2013年に撮影された写真があるということですので、白い丸を2013に持っていきます。

すると、2013年に戻り、建物がなくなりました!

白い丸をすこしずつ右に持っていきます。

だんだん建物が出来てきましたね。

こんな風に過去の情報を見ることができます。

他にもスカイツリーの完成も見てみました。

2009年の12月でこんな感じ

これが今です。隣に大きなビルも増えていますね。

場所によって違いますが、大体2009年~データがあるようです。

このデータが蓄積されていけば、将来は町の変貌を詳細に見ることができますね。

ご自分のおうちの近くを確認してみても面白いと思います(*^-^*)

ぜひ見てみてくださいね。